もくじ
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私は帰ってきた!!(≧∇≦)

とういうことで、しばし金沢へと行っていたのです

逃避活動全開(≧∇≦)

能登まで行ってきたのですが、帰ってきて北朝鮮の木造船が砂浜を来るまで走れることで有名な千里浜に流れ着いていました
ってニュースが・・・・さっき通ったΣ(; ̄□ ̄A

そんな能登で食べたのが

ぶりの山かけいしる丼

ぶりの山かけいしる丼

“いしる”とはイカの内蔵を樽に入れて多量の塩を入れて一年間寝かせるとたまり醤油のようになったもの
それを鍋や料理に使うとイカの賦の風味が濃厚に(@ ̄¬ ̄@)ジュルリ♪

美味しかったです

とりあえずはこんなところで
ちょっと遠くへと行っていたのです
具体的には、此処ではない何処かへ ( ´,_ゝ`)

はいっ!
ところで、旅行や出張なんかで遠方に行ったときに困ることってなんですか?

パンツを忘れてきた?
いやいや、今時コンビニがあればなんとかなります(≧∇≦)
それとも財布にお金がない?
いえいえ、今時コンビニがあれば(≧∇≦)
でも下ろす金もない人は遠くへ行っちゃダメだぞ☆

ちなみに僕は!


銀歯が取れましたorz

アウチですよ!
銀歯が取れたらおちおち酒なんか呑んでられませんよ!
染みそうだし痛そうだし折れそうだし(むしろ心が)orz

しかも、いつもはそんなこともあろうかとウルトラマンゾフィーよろしく保険証を持ち歩いているのですが、今回はドタバタして持ってこなかったorz

さて………
選択肢1 おとなしく質素な食事で過ごす
選択肢2 急いで歯医者を探して詰め物をしてもらう
選択肢3 全ては無かったことにして思う存分酒を呑む

……………

選択肢3も魅力的ではあるますが、ここは全力を尽くす時だと認識しました(酒のために)


覚悟完了!
当方に迎撃の用意あり!!щ(゜ロ゜щ)


ということで、歯医者を探し

W「銀歯が取れたんですが、保険証も持っていない僕をなんとかしてください!」
医「見てみないとつけられるかどうかは分からないですが、どれくらい前にとれたんですか?」
W「つい30分前です!とにかく物が噛めるようにしてください(゜ロ゜;)クワッ」
医「えっあっはいΣ(; ̄□ ̄A」

無事、虫歯などの損傷が原因ではなかったためそのまま被せることができました
しかも、金を払って全部取っときなε- (´ー`*) フッと言える余裕!!

※教訓 保険証は持ち歩きましょう

・そんなこともあろうかと!ゾフィー兄さんは用意周到!?

先日、「下北半島まるごと食べ尽くし湯煙恐山そのとき何が起こったのかツアー」に行ってきたのですが、そこで入った温泉がこれだ!!

隠れかっぱの湯 道路から撮影!


隠れかっぱの湯 川沿いの浴槽


薬研温泉「隠れかっぱの湯」

本当は「かっぱの湯」や「夫婦かっぱの湯」という露天風呂もあるのだが、いきなり隠れ秘湯から入ってしまったこの上級者っぷり!!
にくいね(≧∇≦)

川沿いに風呂があり、森林に囲まれて自然と一体感を味わえるというなんとも開放的な温泉
さりげないモザイクも気にならない景色ですね(^ー^* )

さらに!!
この写真を撮っているのは道路からなのです(≧∇≦)
なんて開放感!!


丸見えなんです( ̄□ ̄;)!!


文句の良いようがないほど完全に全く開放的なほど見えます
入っているときもウォーキングしていたおばさまたちが通っていったりしましたがね
( ̄∇ ̄;)HAHAHA!!


秘湯的に隠れている「隠れかっぱの湯」ですが、浴槽は隠れておりません

まあしかし、山奥で人もほとんどいないし、存在を知っていても場所を知らない人が多いらしいので人との遭遇率はきわめて低いのでしょう
むしろ鳥獣との混浴率の方が高いでしょうか!?
足場がぬるぬるしていて危うく滑って大惨事になるところでした(-。−;)

この「隠れかっぱの湯」と普通の「かっぱの湯」は混浴なのですが、友人が以前「かっぱの湯」に入っていたところ、20代の女性が裸で!(お風呂ですから)入力してたそうですよ(* ̄□ ̄*;!!

“入力”じゃなくて“入浴”じゃないですか
そりゃあ手元も狂いますよ
いいっったいなんおプレイでだすかΣ(; ̄□ ̄A(動揺中)

そんなイベントに遭遇したら、とても立って風呂からあがることが出来ないじゃないですか(立ってるから)
ゴンを見てズキューンするヒソカみたいには出来ない次第です

これが土曜ワイドならばストーリーに関係なくAV女優が入ってくるところですな


ところで、以前新潟の日本三大薬湯の一つ松之山温泉に入ったことがあるのですが
それがこれだ!!


松之山温泉 翠の湯

垣根の脇には道路が走ってるぜ( ̄∇ ̄;)HAHAHA!!


ワタシを見て〜〜!!
もっとワタシを見て〜〜!!


・下北半島突入しちゃいました!

青森行っちゃいました(≧∇≦)

青森と言えば?

そう!

マグロです(≧∇≦)

マグロ握りです!

八戸の海鮮が集まる市場「八食センター」にて寿司を食した次第でございます

ただの赤身がとろみを帯びたマグロ
これが本マグロの質というものなのか!
おっと!
写真を取る前についつい一握り食べてしまいました

さらに!

その名も極上ネギトロ!

その名も
極上ネギトロ!!

ただのネギトロではございません

極上!

でございます

マグロの魚油を含んだネギトロ
口の中でまったりとしたトロみすら感じるのです


さてさて、三連休どこまで乗っても乗り放題キップで八戸まで新幹線!
もちろん船に乗るところから始まるんですがね

そんなこんなで乗り放題キップ
説明には「フリーエリア内のJR東日本線、JR北海道の中小国〜函館間、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、伊豆急行線、北越急行線の特急(新幹線含む)・急行列車の普通車自由席が乗り降り自由です。」


中小国( ̄□ ̄;)??

そんな友人の疑問を孕みつつ八戸へ到着したのでした


ついたその後に寿司を食べ、次なる標的はもちろん!

うにがてんこ盛り!

ウニなんです(@ ̄¬ ̄@)♪

てんこ盛りの生ウニ
もう何も申すことはございません
ついつい目の前に出された瞬間
またしても写真を撮る前に食べてしまいました


食べ物ばかりでもなんですから尻屋崎の寒立馬です!
(食べませんよ?そこでは・・・)

寒立馬

粗食に耐え、厳寒の季節、力強く立ちつくす姿は命の尊さとたくましさを、温暖の季節にはにじみでる愛らしさで、人々の目を引き付けます。
寒立馬は、自然の躍動を感じさせてくれます。


太いですね(何が!?)

その後、一路恐山へと向かいます

恐れる山と書いて“恐山”
そう!
恐山なのです(≧∇≦)

カラカラカラ風車が・・・

カラカラカラカラカラ・・・・


((;゚Д゚)ガクガクブルブル
オソレザンですね

カラスも立たずむ

カラスの佇む岩場

腐卵臭ですよ

硫黄がこびりつき黄色い泉が!!
腐卵臭満ちる世界です
写真と一緒にこのスメルと届けたいくらいです( ̄∇ ̄+)


無限地獄、賽の河原が広がる世界の中に忘れてはいけないのは

血の池地獄

血の池地獄

どんだけの血が流れたらこの容量が赤くなるのでしょうか?
ドMにはたまらないシチュエーションですが
熱く煮えたぎった血の池で鬼に沈められる地獄なのです


そんな地獄巡りツアーを堪能した下北半島入滅ツアーでしたv( ̄ー ̄)v


あぁ、美味しかった( ̄¬ ̄*)


追伸:
せっかくだからリアルタイムで更新しちゃお☆
とか思っていたのですが結局帰ってきてからになってしまいました


・湯煙の旅